水泳教室
カリンは6月から週2日、市の水泳教室に通っています。5ヶ月の時から1年間、ベビースイミングに通っていたので、プールは大好きなカリン。とはいえ、最初のころは「マミー、マミー」と泣きながら、隙を見てプールサイドに上がろうとしていました。通っているプールは、見学者用スペースというのがプールサイドです。日本のプールの温度は高くとても普通の服を着ていては暑い状態ですが、こちらは水が冷たい(冷たすぎかも)し、部屋もそれほど温かくはないので待っているのは大丈夫です。
まず驚いたのが、みんなシャワーを浴びて入っている様子がないこと。それから水泳帽子もほとんどの人がかぶっていません。そして、準備体操というのもありません。日本的には、これらは常識となっていると思いますが、郷にいれば郷に従えです。でも、内心プールの水は大丈夫かなあ?!と思っちゃいますが…おおらかに、おおらかに。
カリンは、5歳以下のPS1から始めました。3人ぐらいの子どもに1人の先生がつきます。時間は30分です。当初この時間は短いなあと思いましたが、水温が低いので30分でもブルブル震えて出てくるので十分かなあと思います。現在は、潜り、ジャンプ、ふし浮き、背浮き、ばた足など練習しています。日本では、子どもの背に合
うようにプールの中に台を入れたりしますが、こちらは高さ調整なし。そのため、友達が先生と練習する間は、プールの淵にがんばってくっついています。
自分が小学校に通っていたときの水泳教室は、特訓という感じで、とにかく時間一杯泳がされていました。こちらはそれに比べるとほんとのんびりかも。それぞれグループの課題が決められていて、その課題ができているかによって先生が次のクラスをカードに書いて決めます。カリンは、今PS2、来月はどうなるかなあ~







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