昨夜の出来事
昨夜は7月を締めくくるアクシデント発生。こちらへ来てフランス語を習っているのですが、その帰り道、早く帰ろうとして高速に入ったところ、道路工事エリアに入り、ガタガタ道が続きました。(アメリカの道路工事はホント高速でもかなりガタガタ状態で放置してあります。日本じゃ考えられないけど。)何だか様子が変。ちっともガタガタが直らず、おまけに変なにおいもする。私がバックミラーで後ろを確認すると、右側後ろのタイヤがパンクしているというか、ほとんどタイヤがないじゃない!!うっそーということで、慌てて車線を変更して、そして生きた心地がしませんで
したが側道へ止めて、シュー。早く帰るどころか、高速道路に取り残されてしまった私たち。この日はとっても暑くて、タイヤもパンパンに張っていたはずで、そこに来て、何かを踏んでしまったのかなぁとあれこれ考えても、できることはAAA(日本のJAF)に電話することだけ。何とか電話が通じて、40分は掛かるとのこと。待つしかない車の中、カリンだけは外に出さないように気をつけながら(出たら死にそうな猛スピードの車多々)、クーラーもつけずに待ったのでした。救われたのは、カリンは運転席や後部席に入り込み、汗ビッショリになりながらも、機嫌は悪くなかったこと。夜ご飯前でお腹はすいていたと思うけど…外をぼっと見ていたら、鹿を発見!2頭のバンビがピョンピョンとはねてきて森の中から顔を出しました。カリンは「しか、しか」と言って大喜び。こんな所に止まらなかったら、見られなかったなあと暢気な私たち。でも、さすがに1時間ぐらい待っても助けに来てくれないので、疲れが出始め、誰が悪かったのかなどと口げんか。朝から車のキーを洗濯機にかけてしまって、ドアセンサーが使えなくなっているだけでもついてないと思っていたのに、パンクまで。なんと言う1日だろう。高速にのっていなかったら、今ごろ家についてご飯食べていたのに…こういう時って、何でだろう、何でだろうと考えちゃうんですよね。でも、最後はホント笑うしかないよねと夫。ハハハハハハ・・・・私はそんなにお気楽に笑えないと嘆いているところへ、レスキューのおじちゃんの大きなトラックのライトが見えて、私たち家族は救われたのでした!
汗をポタポタ出しながら、ジャッキで車体を持ち上げ、手早くスペアタイヤと交換してくれたおじちゃん。本当に神様のようでした。私たちは、無事10時に家に帰ってくることができました。とろろのかかったマグロ丼のおいしかったこと。生きてるって幸せ。
こうして、ブログが今日かけてホント良かったです。8月が迎えられて良かった^^追伸:車のキーセンサーは今日になって中が乾いて、元にもどりました!すごい。
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