サンクスギビング
23日のサンクスギビングから26日今日まで4連休。ニューヨークやフロリダ、ワシントンDCに行く人も多い中、私達は遠くには行かないで、のんびり過ごしました。何はともあれ、初めてのサンクスギビング。どんな日なのか興味深々。でも、外に出ても、とても静かでお店もほとんど閉まっていました。あれ、お祝いしないの?! そう、みんな家でご馳走を作っていたのです。
サンクスギビングは、食べ物に感謝する日で、とにかく食べる、食べる!家族が集まって、一緒にご馳走を食べるこの日は、多くの家でターキーが焼かれます。23日のサンクスギビングディナーは、アメリカ生活10年以上というアメリカ通のゆうとくんママの手作りターキーを頂くことに。
丸ごと3、4時間かけてオーブンで焼かれたターキー。スーパーで一番小さいターキーを選んできたと言っても、そのサイズは鶏の丸焼きの1.5倍はあるでしょう。クランベリーソースやグレービーソースをつけて頂きます。お味は、鶏肉より油っぽくなくて、味は淡白。においがちょっと気になる人もいるそうですが、私は美味しく頂きました。お店でも食べましたが、やはり手作りが一番ですね^^来年は、私も挑戦してみようかな^^
サンクスギビングの次の日は、ブラックフライデー。なぜブラックなのか…ESLのジャネット先生曰く、経済的にサンクスギビングまでは人々のショッピング熱が高まらず赤字、でもサンクスギビングが終わると人々がクリスマスに向けてショッピングを始めるので、黒字になるからだそうです。なるほどね。本当の所はさておき、モールへ。
電化製品のお店などは、夜中の12時や3時から始まるところもありました。私達はそこまでは頑張れなかったですが、朝9時にはモールに到着。来週、会社のホリデーパーティーがあり、その時に着るワンピースを探しにいざ出陣。と言っても、カリンはすぐに遊び始めるし、どこかへ行ってしまうしで、なかなかいつものごとく落ち着いては見られませんでした。パパと意見が合わず、なかなかショッピングは難航しました(こういうとき、きょんママがいると助かるなあと思いました!)が、何とか40%offで黒のワンピースをゲット。私でもSサイズで十分*^^*(こんなことは日本では考えられない…)クリスマスに向けてたくさんのドレスが出ているなか、日本人体型にあったもの、またセクシーすぎないものを選ぶのは一苦労。でも、気に入ったものが見つかってよかったです。よく頑張ってくれたパパの協力にも感謝です^^これは多くの人から聞いた話ですが、こちらでは、気に入らないと言って返すのは日常茶飯事。パーティーの時に値札のタグを隠しておいて、パーティーが終わったら、返品する人も少なからずいるそうです。大きいものではテレビなども。返品可能期限の3ヶ月後に返してまた新しいものを手に入れてっと。信じられない話ですが、でも度胸があれば、できそうな気もします^^え、私ならできるって?!
貴重な4連休、たくさん食べて、ショッピングしてよい気分転換になりました。次はクリスマスですね。街のイルミネーションもスタートです。
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あまりにもたくさんの飾りに迷ってしまった私たちは、とりあえずクリスマスツリーを購入することに。「巨大なツリー(3m以上のものなど)が置けるなんて、どんな豪邸なんだろう」なんて想像しつつ、ツリーの品定め。私達のアパートに合った2mぐらいのサイズのものを購入しました。これでも日本に持ち帰ったら置き場所に困るかもしれません…先のことは考えない、考えない^^

















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